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いろんな価値観
ふぅ〜

ちょっと間があきました。

GP上映会までもう残すところあと2日!!


今日は

準グランプリ『いえのおと』

をご紹介いたします。


これも始めてみたのは

早稲田映画まつりにて…。

授業の合間に抜けて、

ゲストの三木聡監督、山下敦弘監督が

見たくていったんですが、

初めに見た作品が「いえのおと」で

ド肝を抜かれました!!

きちんとした起承転結に

それぞれのキャラクターが活きる人物設定…



昨年の審査員、澤井信一郎監督も

学生映画を語る上で

登場人物の多さとそれをまとめる脚本のクオリティー

というものを評価基準の一つに挙げていました。

…そんなこと言ってたなぁということをこの映画を見て

すぐに思い出しました。


今の時代って男だからこう、女だからこう…って

ことはなくて人それぞれにいろいろ価値観があって、

その上に世の中が成り立っているじゃないですか。


それに加えてどっかでつながっているようで、

実は常に孤独を感じざるをえない時代で…。


こんな時代で言い訳というか語ってもしょうがないんですけど、

今を生きる人になら間違いなく共感が得られるはず…。




『いえのおと』

依田真由美監督

7月5日(日)

@渋谷HUMAXシネマ

詳しくはhttp://www.tougakusai.comにて!!


| 東京学生映画祭企画委員会 | お知らせ | 13:03 | comments(0) | - |
6月25・26日成城大学映画研究部上映会TAKE1
東学祭のホーム(?)、下北沢から小田急線急行で(たしか)5分。


「成城学園前駅」



てくてく歩くと成城大学に着きます。


そして校内をさまようこと3分。笑

階段を下がり、見えてきたのは


ぼんやり光るイルミネーション。


何かあったかい光でした。


そう。あれは、夜遅くまで部活やってから家に帰り玄関の前に立った時に玄関からあったかい光がもれてる感じ。(意味不明ですね)

そして光の中に入ると、ポップな部員さんたちが
ポップコーンとコーラを満遍の笑みで「どうぞ!」
って言って、席に案内してくれました。




上映直前に入ったので中は薄暗くなっていて、小林君はイスにスネを強打しました。
凄く痛そうでした。笑


さて、作品の方ですが個人的に好きな作品いくつかあったんですが
あえてここでは言いません。
また成城の上映会に行ったときにでも
この胸のうちを明かしたいと思います。
(大したこと言えませんが。笑)



とりあえず私が凄く言いたいことは

会場の雰囲気作りが素晴らしかった!

入口のイルミネーションは
お客さんウェルカム!みたいなパーティー会場みたいだったし

会場に入ったらポップコーンとコーラくれたし
(正直これ一番テンション上がった!)

作品の尺とジャンルのバランスがとてもいいと思ったし


何より司会のぶっ飛んだ演出がニクイ。
凄く楽しませていただきました。



帰りも温かく見送られました。


何だかほめすぎでしょうか?

いや、そのくらい魅力的な上映会でした。


あ、そういえば上映会で参加団体の創価大の方に偶然会いました!

こういう参加団体同士のつながりを偶然見て
なんだか幸せな気持ちになりました。


かなりテンションMAXで話かけに行ってしまいました。笑





さて、東学祭も負けていられません。(勝ち負けじゃないですよね!)


7月5日
渋谷HUMAX
にて

グランプリ上映会

ゲスト:三木聡


―上映作品―

グランプリ
■シュナイダー
監督:頃安祐良

準グランプリ
■いえのおと
監督:依田真由美


前売り券・当日券ともに500円


チケットお求め方法

・チケットぴあコード 555−395
・tougakusai@gmail.comにご連絡



きてにゃー




大嶋
| 東京学生映画祭企画委員会 | お知らせ | 07:38 | comments(0) | - |
罪と罰
…というドストエフスキーの名作がある。


…が私はそれを読んだことがない…。


だがこの言葉をぜひこの人の作品

にあてはめて言ってみたい。



頃安祐良監督



ドストエフスキーのそれとは違うかもしれないが、

人間の持つ“罪”と“罰”をあぶりだす。


東学祭の3次予選で

『シュナイダー』

を見てからというもの、



京都国際学生映画祭での上映作品選考での

『穢れ多き、人にあらず』

三代川達の上映会「三代川激突!カージャック」での

『Milord』

と3作品を拝見させてもらった。



どの作品も暴力描写が多く、

重く、救われない感覚を植え付けさせられる…。


だが、その感覚を否定できない自分もいる。


傲慢、嫉妬、憤怒、色欲、暴食、強欲、怠惰…


キリスト教にも7つの罪源と呼ばれる人間の感情があるが、


こうした感情を持った経験のない人間はいないだろう。

ただ大概の人はそこに目をそむけ、

否定したがる。


でもあえてそこに

焦点を当て、

見つめる…


世の中には暴力があふれている。

否定するのは簡単なことだ

だがそれを考えてみよう


『シュナイダー』


頃安祐良監督


7月5日(日)

@渋谷HUMAXシネマ

詳しくはhttp://www.tougakusai.comにて!!


でも何が一番すきって、

保田泰志さん。


メンゴ。
| 東京学生映画祭企画委員会 | お知らせ | 01:41 | comments(0) | - |
短期集中連載的な(笑)
ご無沙汰してます!

東学祭、梅澤です!!

今日から不定期で、そして勝手に、そして一人で

短期集中連載をはじめます!!

タイトルは…「未定」です。

そもそもセンスがないんです(笑)

誰か面白いの考えてください。
(丸投げっっ)





これからは主に来る7月5日に開催されるGP上映会に向け、

上映作品の

「シュナイダー」
 
日本大学三代川達 頃安祐良監督




「いえのおと」
 
早稲田大学映画研究会 依田真由美監督

についてと、



つい先日ゲストに決まった

三木聡監督


代表作に「亀は意外と速く泳ぐ」、「転々」、「インスタント沼」など


 


について熱く語りたいと思ってますです、はい。

なおチケットについては、

チケットぴあ、渋谷HUMAXシネマにて絶賛販売中です!!

GP上映の詳細についてはHP:www.tougakusai.com をチェックしてみてください!!!

では第2回乞うご期待!!
| 東京学生映画祭企画委員会 | お知らせ | 12:34 | comments(0) | - |
仕事
お久しぶりです。



広報部の荒木です。





私は映画祭と監督、参加団体の仲介に立つような役割をしていました。




前田ちゃんが言っていたように、私のお仕事は将来機械がやってくれるようなものなのかもしれません。



宣伝やゲストの交渉をするわけでもないし、企業と打ち合わせすることもありません。




だがら、皆さんが描いている「映画祭」のお仕事とは程遠いものです。




私もみんなに「すごい!」って言われるような派手な仕事がしてみたい・・・って思った時もありました。



だけど、本選後の二次会で

学生監督に直接「荒木さんありがとうございました」と言って頂けた時、自分の仕事に始めて誇りをもてました。




私の仕事は本当に裏の裏のお仕事だから、誰かに理解してもらえたり、褒められたりすることはとても難しいです。



だけど、めげずにいじけずに頑張っていれば、絶対にやってて良かったと思える日がくると実感しました。




グランプリまであと少しですが、がんばっていきましょう!



| 東京学生映画祭企画委員会 | お知らせ | 17:17 | comments(0) | - |
フンババー!!!!
いよいよ本選が終わってしまいまして、グランプリ上映会に向けて気合をいれています。

宣伝部井佐です☆


まあ、なにはともあれとりあえず第21回東京学生映画祭特別イベント、本選を無事に終了する事ができました。
本当にありがとうございました。
参加していただいた学生団体の皆様、ご協力いただいた企業の皆様、当日ご来場いただいた方々、本当にありがとうございました。

ちょっとしんみり・・・・しません!!

しんみりとかなんですか?
グランプリ作品の上映会がありますよ!!

忘れないでください。7月5日ですよ〜。HUMAX

もりっと気合を入れてるんで!!
詳細は近々アップいたします!!

はてさて、最近の私の日常生活ですが・・・最近映画祭や上映会多いから楽しいのですよねー。
爆音映画祭http://www.bakuon-bb.net/行きたいなあ。見たいのがありすぎます。
CO2楽しいですねー!http://www.co2ex.org/是非、皆様池袋ロサへ。

っとどっこい!!
今夏に『あんにょん由美香』という映画が公開されます。
林由美香さんのお葬式のとき、棺おけを背負ったのはの彼女の元カレなんだって。由美香さんへのラブレターとしてAVを撮ったカンパニー松尾監督、由美香さんとの不倫旅行(実録)のAVを撮った平野勝之監督とか。でも、みんなが愛していたのは、由美香さんじゃなくて 女優林由美香 なんじゃない?林由美香という女優を通して映画を愛してるんじゃん?「だれも純子を所有できない」



なんて熟考してるんですけど、いろいろすごい映画すぎて自分でおさまりがついていません。一生おさまりつかないかも。一生「まだまだね」なんだと思う。
見てください!!

最後に!!
東京学生映画祭スタッフ大募集中!!
syukusyou

じゃあ、また!
| 東京学生映画祭企画委員会 | お知らせ | 22:14 | comments(0) | - |
祭りのあと


上映部のすぎともです。

第21回東京学生映画祭 本選が終わりました。

速報、と言うにはいささか遅くなってしまいましたが、注目のグランプリをはじめ、
各賞を発表いたします。




◆アニメ部門 グランプリ
「The Taste of imaginary Friends」 
 日本大学芸術学部 NGworks  監督:佐藤志都穂


◆グランプリ
「シュナイダー」 日本大学芸術学部 三代川達  監督:頃安祐良


◆準グランプリ
「いえのおと」 早稲田大学 映画研究会  監督:依田真由美


◆役者賞
川野裕佳さん (「連鎖」にて瀬戸めぐみ役を熱演)


◆観客賞
「いえのおと」 早稲田大学 映画研究会  監督:依田真由美

また、当日急きょ、サプライズでゲスト審査員である寺島進さんより、
「審査委員特別賞」が送られました。


◆審査委員特別賞
「連鎖」 早稲田大学 稲門シナリオ研究会  監督:宮岡太郎

以上

受賞された監督の方々、おめでとうございます!



会場はほぼ満席状態の大盛況で、豪華なゲストと学生監督とのトークセッションは、会場と一体となり、盛り上がりを見せました。


―学生監督とゲスト審査員によるトークセッションの様子


各賞の発表、WEBでの掲載が遅れて申し訳ありません。
詳しい映画祭当日の様子や映像は、追って公式サイトやYoutubeの方へ
アップしていきます!


東京学生映画祭に出品してくださった参加団体の皆さま、ゲストの方々、
そして当日会場へ来て下さったお客様、本当にありがとうございました!

企画委員一同、お礼申し上げます。


そしてそして、今後とも東京学生映画祭をよろしくお願いします!
| 東京学生映画祭企画委員会 | お知らせ | 00:36 | comments(0) | - |
日々過ぎて
思い出すのは過ぎてから
思い出せるのは過ぎてから



よかったなーと思えるように
できるだけ悔いを残さぬように

本線が近づくにつれて
慌しくなりながら
期待と不安は大きくなる


終わった直後は興奮で胸いっぱいおっぱい

飲んで食べて騒いで



反省して




ちょっぴりしんみりして




あぁ、終わっちゃったんだな
なんて言ってみたりして

振り返ってみればぐっとこみ上げてきたり

こみ上げてきたり

感謝の言葉はすべての人へ

ありがとう

ありがとう



恥ずかしいとかどうでもいいのです

言っておきたいから言わせていただきます


ありがとう

またどこかで会いましょう
| 東京学生映画祭企画委員会 | - | 17:11 | comments(0) | - |
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