やっとこさ順番がまわってきました!
のわりには更新遅くなってごめんなさい!!
はじめましてこんにちは★
広報部の洪と申します。(←なんか堅苦しい...?
さてさて、機関紙も完成し、学園祭回りも佳境に入る今日この頃ですが、私のお仕事はひたーーすら新人さん対応でございます。(←やっぱり堅苦しい...??
学園祭をめぐっているおかげか、このブログでのみんなの掛け声のおかげか、いろーーんな新人さんから連絡が日々あり沢山の出逢いをさせていただいてます、感謝感謝です!(お、ちょっと柔和に!
気がつけば何でもありな大学生活が始まって早いもので7ヶ月ちょっと。
ほんっとーーーうに早いです。マッハで通り過ぎていった気がします。
堅苦しい校則と制服に縛り付けられた高校生活にお別れして飛びこんだキャンパスライフ、なんてフリーダムなの大学生って!と思う同時に、下手したら空虚に過ぎてしまうんだなってすごく感じました。
でも、
でも、
この東学祭で出会う人にからっぽな大学生活を送っている人はほとんどいないと思うんです。(これ過言じゃないんですよ!?
参加団体の方々も、企画委員も、新人さんも、“映画”というひとつのロープにつながって、日々をきらきらさせるべくも求め、考え、動いています。
今の自分達が生み出す映像、今の自分達でしか撮れない映像、
そんな大学生でしか撮れない作品を世に出していくお手伝いをさせていただけて、少なからずわたしは日々を充実させて今を過ごしています。
みんなもそうだよね?
ねっ??
笑
ここで、学生時代にも映画にのめり込んで我が東学祭にも多大な協力を下さってます井土紀州監督の最新作をご紹介させていただきます。
直接東学祭のメールボックスにわざわざメールを頂き、熱ーーい思いを届けてもらったのですがあまりに良い事が沢山書かれているので、そのまま載せてしまうよ★
↓以下抜粋↓
我々スピリチュアル・ムービーズは、東学祭でも上映して頂きました『第一アパー ト』(当時は前身の“バイマツ”というチーム名でしたが)の93年以来、自主制作・ 自主上映というスタイルを基本に、映画を作り発表し続けてきました。
もちろん作品ごとに様々な協力者や共犯者と一緒にやってきましたので、チームのメンバーだけでやってきたわけではありませんが、あくまで“自主映画”というものに拘って持続してきました。
そして、近年は大変喜ばしいことに、『国道20号線』『へばの』『TOCHIKA』『谷中暮色』・・・といった“自主制作→自主上映”といったスタイルで勝負する若い(私たちより下の)世代が続々と登場し、日本映画シーンを賑わすひとつの潮流になりつつあります。いずれの作品も非常に限られた宣伝費用のなかで、決して楽な興業ではないはずですが、それぞれ結果を残してきています。
それは、2年前ポレポレ東中野で上映された拙作『ラザロ』のロードショーが、この 活況の一翼を担ったものと自負しています。
しかしながら、(結果を残したと言いましたが)それら後続の作品群は、いずれもレイトショーやモーニングショーといったあくまで“1日1回上映の枠”での成果です。そういった意味では、「自主映画の公開枠として朝や夜の興業というのは、もはや全然当たり前になってきた」とも言えるわけです。
そして今、我々の『行旅死亡人』が興業しているのはロードショー(1日4回のメイン
プログラム)枠なのです。自主映画が、商業作品の向こうを張って勝負しているわけです。
『ラザロ』の時もロードショーでしたが、あれは三部作=201分の長編でしたので、
正確には1日2回転しかしていなかったということですから、正に今回『行旅死亡人においては、自主映画としては前代未聞の土俵に上がっているということになります。
それはもちろん、私たち自身にそうしたことへの興味や目標があって、ここまでの舞台にこぎつけてしまったわけですが、決して自己満足的な低い志だけでやっているわけではありませんし、それではモチベーションは到底続きません。つまり、後進の若者たちに先鞭を付けるべくやっている(日本映画の状況を面白くすべくやっている)という側面が大きくあるのです。私たちの試みが成果を上げれば、 劇場はじめ業界全体としても「自主映画もなかなかやるじゃないか」「自主映画にメインプログラムを任せてみる手もあるかな」・・・という具合に、少しずつ門戸が開
くことを確信しているのです。
是非、我々の闘いに関心と支持を得たいと希望しています。
皆さんの仲間や映画祭を通して紹介していく未来の映画作家たちの活躍の場を拡充すべく、
勝手ながら先輩どもが大きな挑戦をしていると。
我々の今回のロードショーにそんなふうに興味を抱いて頂けると幸甚です。
『行旅死亡人』
○シネマート新宿にて11/27(金)までロードショー。
http://www.kouryo.com/
○11/14(土)オールナイトイベントあり。
http://www.kouryo.com/news02.html
長くなっちゃってごめんなさいっ(;;)
でもこの熱い思い、どうしても全て伝えたくて載せさせて頂きました。
自主映画にしかできないこと、自主映画でしか出せないこと、きっと盛り沢山のことでしょう。是非とも皆様足を運んでみてください!
わたしも観にいこうかと思います!
あ、随時、今を輝かせたい方大募集中です(^^)
tougakusai@gmail.comにご連絡くださーい(^^)
ではでは、次は新たな宣伝部のお仲間たまきさんにお任せしようかと思います!
宜しくお願いしまーす(^^)★