2007.09.12 Wednesday
ショーシャンクの空に
また書き忘れそうになりました…
遅れての投稿申し訳ありませぬm(ーー)m 担当 猿渡です ヒューマンドラマは結構好きなジャンルで、 いろいろ見るんですけど、 私がどうしようもなく凹んだ時にいつも私を励ましてくれる映画を 書きたいと思います。 王道すぎてごめんなさいね 汗 ショーシャンクの空に 監督 フランク・ダラボン 主演 ティム・ロビンス モーガン・フリーマン 制作年 1994年/アメリカ Wikipedia今見たんだけど、 この歳は「フォレストガンプ」「パルプフィクション」「スピード」などが華々しく活躍したした年、でこの作品は興行成績、オスカーともにあまり芳しくなかったそう。 隠れた名作なんだって! 原作はスティーブン・キングの「刑務所のリタ・ヘイワース」で、 ストーリーは冤罪で刑務所に入れられてしまった元銀行員副頭取のリタ・ヘイワース。 刑務所の中ではホモの対象に狙われて、ぼこぼこにされる日々が待っていた。 でも彼は屈することなく、毎日戦っていたがある日、ひょんなことから 警官の一人の財産手続きをするようになる。 そこから彼の生活は一転。 敵のホモもいなくなり、ショーシャンク刑務所の専属会計士になる。 そこでは賄賂や犯罪が横行していた。 ここからはネタばれになるからやめおきましょう (ってみんな話は知ってるな 笑) この映画の一番好きなところは一番最後のシーン。 壮大な海。 そしてそこで抱き合う旧友。 つらいときにこの話をみると、私の悩みなんかすごくちっぽけで、 何度見ても純粋に感動してしまう。 主人公のみごとな脱出劇も見ものです。 悪が必ず裁かれるところも痛快! 一番キーパーソンなのは実は図書係のおじいさんだと思う。 あのおじいさんが、 「ショーシャンク刑務所に一度入ればどうなるのか」 っていうことを示すスキームになってるし、 出所に動揺していきなりナイフを持ち出すシーンなんかはすごく人間らしく描かれている。最後モーガンフリーマンが彼のアパートにいるシーンなんか感動的です。 あのおじいさん、グッジョブです。 まだ見てない人がいるとしたら、 見たほうがいいです。いい作品です。ほんまに |
